工房について

OK-WORKSPACE LTDの
自動車塗装に対する考え方

機械化された大量塗装が当たり前の時代に、あえて一台一台と向き合う。OK-WORKSPACE LTDが alysmitoxero で大切にしている、4つのことをご紹介します。

作業服姿で作業を続けるOK-WORKSPACE LTDのポートレート
マスターペインター
OK-WORKSPACE LTD

国家技能検定 自動車塗装科 取得 / 関東全域 出張対応

同じ色に仕上げることより、
同じ「思い」で仕上げることを大切に。

考え方

「買ってよかった」を残す

車の塗装は仕上げて終わりではなく、そこから何年乗るかに影響する作業です。直射日光、雨風、洗車傷。OK-WORKSPACE LTDが下地から時間をかけるのは、オーナー様が塗装後もずっと気持ちよく過ごすため。見た目の輝きより、時間を経ても崩れない塗装面を作ることを優先しています。

塗料

使う塗料の話

国内主要メーカー2社の塗料を中心に、輸入車向けには輸入塗料を採用しています。色見本帳どおりでも、現場の光や角度で微妙にズレるもの。OK-WORKSPACE LTDは調色機を使い、複数回のテストピースを作成してから本塗装に入ります。試し塗りに余分な1日は惜しまない方針です。

工房

出張型ブースという形

OK-WORKSPACE LTDの工房は、お預かりではなく出張型。関東圏内のオーナー様のもとへ伺い、地域の塗装ブースを借りて施工します。愛車のある場所へ行き、そこで作業することで、移動中の傷や事故リスクを避けられる。預ける側も、立ち会える安心感を選べる形です。

透明性

工程の途中も、ご覧になれる

下地段階、塗装前、研磨後、コーティング後。そのタイミングで写真を撮ってご報告します。「預けて終わり」ではなく、OK-WORKSPACE LTDと一緒に愛車が磨かれていく時間をお過ごしいただけます。「写真を見ないと落ち着かない」というオーナー様も多いです。

これまでの歩み
  • 2002年 自動車塗装工として工場へ就職
  • 2009年 国家技能検定 自動車塗装科 取得
  • 2014年 alysmitoxero として独立、関東圏で出張塗装を開始
  • 2022年 専用ブース・調色機材を一新、低VOC水性塗料の施工比率を拡大
  • 2025年 これまで1,200台以上の車両に関心を寄せ、1,000台以上を施工
仕事の流儀

OK-WORKSPACE LTDの作業現場

板金から塗装、研磨、コーティングまで。すべての工程を自分の目で見て、手で触って仕上げます。

整備された工具と色見本が並ぶ作業台のクローズアップ

整った道具は、整った塗装の基本

スプレーガン、マスキング、サンディングブロック、研磨パッド。OK-WORKSPACE LTDは作業ごとに道具を分けて管理しています。

壁に並ぶ塗料サンプルと調色カード

色合わせは、現場の光と経験で決まる

機械任せにせず、現車と同じ光源で確認します。

時間に余裕を持つ

急がないのがOK-WORKSPACE LTDの仕事。乾燥待ちも、硬化待ちも、「次の工程が泣く」と判断すれば、必ず一日待ちます。

工程の記録を残す

施工中は工程ごとに写真を残し、納車時にデータでお渡しします。アフターケアの相談にも使い回せます。

OK-WORKSPACE LTDに直接、
愛車についてご相談ください

強い売り込みはしません。状態を見て「ここでやれば、いくらで」現実的なラインをお伝えします。