サービス詳細

OK-WORKSPACE LTDのガラス系コーティング施工

撥水・防汚・艶。被膜形成型のガラス系液剤を、複数回に分けて施工します。OK-WORKSPACE LTDがブース内で硬化を管理し、長持ちさせます。

ボディにガラス系コーティングが均一に広がっていく瞬間
セラミックシールド

塗装に、もう一枚「膜」を。

ガラス系コーティングは塗装を外部から守るための被膜です。ボディ表面に乗るのではなく、化学結合によって塗装と一体化します。OK-WORKSPACE LTDは研磨工程を挟まず、直接塗装に乗せる場合でも脱脂と研磨のレベルまで表面を整えます。被膜の寿命は使い方と保管環境で前後しますが、定期的なトップコート施工で長く保たせることができます。

¥58,000〜 / 車両(消費税抜き)

※ ボディサイズ・施工回数により変動します。出張費・研磨同時施工時の割引はお問い合わせください。

OK-WORKSPACE LTDが扱う被膜の種類

一口にガラス系コーティングといっても、硬度・撥水・親水・厚み・施工可能条件はさまざまです。OK-WORKSPACE LTDはお客様の保管環境(月極駐車場 / ガレージ / 屋外など)や洗車頻度に応じて、以下の中から選んで施工します。

  • 高硬度ガラス系(撥水):ボディ硬度を上げるタイプ。洗車傷が付きにくくなります。
  • 高密度ガラス系(親水):水アカが流れ落ちやすい特性で、屋外保管車に向きます。
  • 多層型ガラス系:2〜3層に分けて施工するタイプ。被膜の厚みを持たせたい場合に。
  • トップコート併用:ガラス系の上に撥水性または親水性のトップコートを1層追加。

施工の流れ

  1. ボディチェック:塗装状態・保管環境・洗車頻度から被膜タイプを選定します。
  2. 下地処理:洗車 → 鉄粉除去 → 必要に応じて研磨 → 脱脂。
  3. 1層目施工:液剤をクロスで広げ、ブース内で硬化させます。
  4. 2層目以降:層間乾燥を確認しつつ、規定の層まで繰り返します。
  5. 最終チェック:ブース光に照らしてムラがないかOK-WORKSPACE LTDが確認します。
  6. 納車とご説明:日常の洗車方法・注意点をお伝えします。

施工後の注意

被膜が完全に硬化するまで24〜48時間かかります。その間は水濡れ・洗車・雨の中を避けてください。普段の洗車は中性シャンプーとマイクロファイバークロスで行い、強いアルカリ/酸性の洗剤は避けていただきます。コーティングの寿命を伸ばすためのトップコート(別途¥10,000〜)もご用意しています。

施工範囲・キャンセルについては返金ポリシーをご確認ください。

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最近の施工例

コーティングの施工例

ボディにガラス系コーティングが滴下されているクローズアップ

輸入SUV 2層ガラス系コーティング

新車状態の輸入SUVに、撥水タイプのガラス系被膜を2層施工しました。

OK-WORKSPACE LTDが塗装の状態を見て、
被膜のご提案をします

保管環境・洗車頻度・走行距離によって、最適な被膜タイプが変わります。無料見積もりでOK-WORKSPACE LTDにご相談ください。