サービス詳細

OK-WORKSPACE LTDの精密研磨サービス

洗車傷・微細傷・紫外線の曇りを段階的に研磨し、塗装本来の深みを取り戻します。OK-WORKSPACE LTDがブース内で一台ずつ、工程を組んで施工します。

ポリッシャーが塗装面をやさしく滑っている精密研磨の瞬間
鏡面復元

塗装を鏡面へ戻す研磨

濃色車は特に、洗車傷や鳥糞跡などの小さなダメージが意外と目立ちます。OK-WORKSPACE LTDは塗装膜厚を測ったうえで、段階研磨で余計な膜を落とさず傷だけを取っていきます。新車時の艶を完全再現することは難しいですが、限りなく近づけることを目標にしています。

¥32,000〜 / 車両(消費税抜き)

※ ボディサイズ・塗装状態により変動します。お見積もりは無料です(出張費・補修塗装は別途)。

OK-WORKSPACE LTDが使う段階研磨

一台の研磨に使うコンパウンドは3〜5種類です。傷の深さをOK-WORKSPACE LTDが塗装厚み計で測り、落とせる層と落とせない層を区別します。傷の深さに合わせてコンパウンドの番手を切り替え、最後に超微粒子で艶を出します。

  1. 計測と下準備:塗装厚み計で測定、高圧洗浄で鉄粉・ピッチを除去します。
  2. 粗研磨:深めの洗車傷・スクラッチを、1000〜2000番相当のコンパウンドで除去します。
  3. 中研磨:粗研磨の目を消しながら、塗装表面の曇りを整えます。
  4. 細研磨:3000番相当のコンパウンドで、映り込みの輪郭をくっきりさせます。
  5. 超微粒子研磨:仕上げ用のコンパウンドで、深みのある光沢を演出します。
  6. 脱脂・最終確認:コンパウンド残りを丁寧に落とし、ブース光に照らして確認します。

研磨で対応しにくい傷

  • 素地まで到達した深い爪痕・衝突痕(別途 鈑金・塗装が必要)
  • クリア層を貫通した傷(タッチアップ後に研磨)
  • 再塗装が必要な変色・褪せ(研磨では復元不可)

研磨後のケアについて

研磨後のボディは表面がむき出しの状態です。最低でも1週間は水洗いのみで、強い洗車機やワックスは2週間ほど避けていただきます。撥水コーティングを同時に施工されることをOK-WORKSPACE LTDはおすすめしています。研磨とコーティングを併せてご注文の場合は、合計金額から研磨工賃の15%相当を割引します(消費税抜き)。

施工範囲・キャンセルについては返金ポリシーをご確認ください。

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最近の施工実績

研磨の施工例

研磨で深みが増した塗装面のクローズアップ

経年セダンの全身研磨

7年経過した濃色セダンのボディを段階研磨し、塗装本来の深みを取り戻しました。

OK-WORKSPACE LTDが愛車の塗装を診断します

まずは写真を送ってください。研磨だけで足りるか / 部分塗装が必要か、OK-WORKSPACE LTDが方向性をアドバイスします。